IT研修・ラーニング

ビジョンから価値へ:バックログ・リファインメント実践者向けトレーニング(オンライン版)

アジャイル開発向け 市場のニーズに合わせた素早い要求開発に適用できる手法 技術系スキル > 実践テクニック > 価値検証

価値の高いプロダクトを提供するために、プロダクトバックログの価値を最適化し、価値に基づく計画策定を実現する方法を学びます。

価値の高いプロダクトを適切な時期に提供するには、チームが協力して正しいプロダクトが何かを探る必要があります。しかし、チームの進む道は平坦ではありません。膨れ上がったプロダクトバックログ、矛盾があって妥当性のない計画、予測のできないスプリントなど、さまざまな問題が立ちはだかります。
「バックログ・リファインメント実践者向けトレーニング」は、的確でかつ見える化された、「準備完了」のバックログアイテムの作成を通じて、プロダクトのアジャイルさとチームが作りだす成果(アウトカム)を改善する方法を学ぶ研修です。


【受講特典】
・書籍『発見から納品へ:アジャイルなプロダクトの計画策定と分析』の贈呈

(注意事項)
・本研修は EBG Consulting社の"Vision to Value: Backlog Refinement Practitioner – a 2-day Course"を日本語で実施します(テキスト:日本語、講義:日本語)
・EBG Consulting社は、ソフトウェア要求分野で世界的に著名なEllen Gottesdienerさんが創業した会社で、近年アジャイル開発に関するロードマップや要求、プロダクトオーナー向けのトレーニングを開発し、提供しています


講義はZoomビデオ会議ツールを用いたオンラインで行います。
受講者様は自社・自宅などに居ながらにして受講可能です。

対象

  • プロダクトオーナー
  • スクラムマスター
  • UXの専門家
  • ビジネスや要求の分析に関わる方
  • バックログのリファインメント、発見、アジャイル計画策定に関わる開発チームのメンバーの方

前提条件

  • アジャイル開発の入門レベルに相当する知識を有すること
  • オンラインで実施するため、以下の環境を利用します
    【技術(環境)】
    ・可能な限り、カメラオンでご受講ください(カメラがない場合はその限りではありません)
    ・Zoom: Zoomミーティングでトレーニングを実施します
    ・Webブラウザ(ChromeまたはEdge): Muralで演習を実施するためWebブラウザを使えるようにしてください
    ・Mural: ゲストとしてアクセスしますので、ログイン(サインアップ)は不要です
    ・Slackブレイクアウトセッションを含むトレーニング中の連絡や質問の受付等に利用します。また、Slackを使った事前課題も設定しています
    【教材】
    ・PDFファイルの閲覧(テキストをPDFで配布します)

内容

「バックログ・リファインメント実践者向けトレーニング」は、的確でかつ見える化された、「準備完了」のバックログアイテムの作成を通じて、プロダクトのアジャイルさとチームが作りだす成果(アウトカム)を改善する方法を学ぶ研修です。
この研修では、プロダクトを7つの側面からバックログアイテムを定義、詳細化していきます。そして、バックログアイテムに優先順位をつけ、価値に基づく計画の準備をします。また、「構造化された会話」と呼ばれる対話を促すために、プロダクトビジョンを利用し、プロダクトバックログの価値を最適化します。リーンやアジャイルプラクティスの核心を演習を通じて学べるトレーニングです。 6201_VtoV_tools.png 6201_SK-Ex-ProductCanvas-2EBG.png (プロダクトキャンバスEBG Consulting社より引用)

学習目標
  • 価値に注目する
    ・プロダクトビジョンに価値を揃える
    ・バックログの定義とリファインメントの土台として価値を利用する
    ・透明性のある、価値に基づくプロダクトの判断を行う
  • 強力に共同作業を推進する
    ・バックログの定義とリファインメントを通じて、プロダクトパートナーー顧客、ビジネス、技術の利害関係者ー間の強力な共同作業を作り上げる
    ・適切なタイミングで適切な人たちを巻き込む
  • バックログ項目を構築し、リファインメントする
    ・構造化された会話でプロダクトオプションを調査し、評価し、確認する
    ・7つのプロダクト側面を横断して、バックログ項目を包括的に詳細化する
    ・明確であいまいではない受け入れ基準でユーザーストーリーを確認する
    ・効率的なリリースおよびスプリント計画のためにバックログ項目を準備する
    ・"完了"させるための"準備完了"になるようにユーザーストーリーをスライスする

各章の内容

  • モジュール0: 事前学習と準備
  • モジュール1: プロダクト対プロジェクト
  • モジュール2: 要求、計画、ビュー
  • モジュール3: バックログリファインメント、完成、準備完了
  • モジュール4: 7つのプロダクト側面と構造化された会話
  • モジュール5: ユーザーストーリー
  • モジュール6: プロダクトビジョン、プロダクトパートナー、テーマ
  • モジュール7: 価値
  • モジュール8: インターフェイス側面
  • モジュール9: ユーザー側面
  • モジュール10: アクション側面
  • モジュール11: データ側面
  • モジュール12: 制御側面
  • モジュール13: 環境と品質特性の側面
  • モジュール14: BDDで確認する: シナリオ、テスト、GWT(Given-When-Then)
  • モジュール15: まとめ: 効果的なバックログ・リファイメント

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講義と演習の配分

開催概要

主催 オージス総研
コース 半日×4日間コース
受講料 121,000円(税込み)

3名以上の申し込みで、10%OFF
適用条件はページ下部に記載してあります

受講料有料の場合の
お支払いについて
【法人のお客様】
コース終了後にお申し込み者様宛てに請求書をお送りしますので、請求書に記載されている期日までに当社指定口座にお振り込みください。(請求翌月末現金払い)
【個人のお客様】
個人でお申し込みいただいた場合は、受講料金を事前に当社指定口座にお振り込みいただきます。
詳細につきましては、開催確定後にお送りしますメールでご案内差し上げます。
マシン使用 あり
オープン/オンサイト オープン
3名以上の申し込みで、10%OFF
<適用条件>
・同日開催の同一コースに対して、同一企業からの申し込みに限ります
・お客様の申し込み日が別であっても適用されます
・研修当日、欠席により3名未満になった場合は適用されません

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