IT研修・ラーニング

【eラーニング】 スクラム超入門

eラーニング IT技術コース アジャイル開発向け

アジャイル開発手法の1つであるスクラムの基礎となる考え方や用語を学ぶコースです。初めてスクラムチームに参加する方に知っておいてほしいことが、まとまっています。スクラムガイドに掲載されている基本的な内容に加えて、スクラムチームがよく使うプラクティス・用語についても学べます。

今なぜアジャイル開発なのか?アジャイル開発やスクラムが登場した背景から知ることができます。また、顧客との協調や、反復作業、継続的な改善といったアジャイル開発の考え方を、従来の考え方と比較しながら学べます。

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スクラムによる開発の流れや構成要素(役割・イベント・作成物)だけでなく、スクラムの理論に基づくスクラムチームのメンバーに必要なマインドセットについても学べます。

学習の後に理解度を測定するアセスメントを用意しています。

※座学は、本コースのeラーニングで習得し、『スクラム入門研修』の演習のみを対面やオンラインのワークショップとして提供することも可能です。お問い合わせください。

対象

  • スクラムに関する知識を習得したい方
  • スクラムによる開発に参加する(している)方

達成目標

  • アジャイル開発の考え方や従来の開発との違いについて知っている
  • スクラムの理論として柱(透明性・検査・適応)や価値基準を知っている
  • スクラムによる開発の流れ、構成要素(役割・イベント・作成物)を知っている
  • スクラムチームがよく使う用語・プラクティスについて知っている

内容

◆アジャイル開発の考え方
最初に、今なぜアジャイル開発なのか?アジャイル開発やスクラムが登場した背景を解説します。
次に、アジャイル開発の考え方を、従来の考え方と比較しながら解説します。
最後に、何をもってアジャイル開発というのかを解説します。

◆スクラムの理論に基づくマインドセット
最初に、スクラムの位置づけについて解説します。
次に、スクラムの理論(経験主義とリーン思考)に基づくマインドセットについて解説します。

◆スクラムの全体像および開発の流れ
スクラムでの開発の流れをイメージできることを目的とし、ここでは一般的な用語を使って解説します。

◆スクラムの各構成要素
スクラムの各構成要素(役割・イベント・作成物)を詳しく解説します。
併せて、スクラムをうまく進めるためのコツや、スクラムチームがよく使う用語や以下のようなプラクティスを解説します。
・タスクボード
・KPT
・ペルソナ
・ユーザーストーリー

◆継続的に要求を定義する仕組み
継続的に要求を定義する仕組み(プロダクトバックログリファイメントなど)を中心に、スクラムをうまく進めるためのコツや、スクラムチームがよく使う以下のような用語・プラクティスを解説します。
・ユーザーストーリーマッピング
・プランニングポーカー
・ベロシティ
・バーンダウンチャート

※本コースは株式会社ギブリーのeラーニングプラットフォーム(Track)上に作成した当社オリジナルコンテンツです。
本コースの受講情報
受講期間 アカウント発行から1ヶ月
標準学習時間(目安) 4時間
アセスメント コースの後に理解度を測定するテストあり
サポート 学習環境に関するサポート:チャットサポートあり
学習内容に関するサポート:        なし

講義と演習の配分

前提条件

  • 前提スキル
    ・なし
  • 利用環境
    ・Track 【eラーニングプラットフォーム】 Track推奨環境をご確認ください(外部サイト)

開催概要

主催 オージス総研
会場/日程 オンデマンドで受講可能です
受講料 22,000円(税込み)
受講料有料の場合の
お支払いについて
【法人のお客様】
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