SAFeリーダー研修 アジャイルコース

情報システム部門や製品開発部門の管理職、プロジェクト管理者を対象に、SAFe(Scaled Agile Framework)を自社開発に適用するために必要な基本知識を2日間で修得します。

企業が一丸となってアジャイル開発を行う枠組みを学べます。
・リーン思考とアジャイル開発
・チーム、プログラム、大きなソリューション、ポートフォリオの4レベルでの開発の進め方
・管理職(リーダー)の役割


※ 【ご注意】本研修のスライドとテキストは米SAI社オリジナル教材(英語)となります(講義は日本語で行います)

 

□関連ページ

 SAFe(Scaled Agile Framework)の詳細について
大規模アジャイル開発フレームワークScaled Agile Framework (SAFe)


□関連図書


「SAFe4.0のエッセンス」表紙

 SAFe4.0のエッセンス

 組織一丸となってリーン-アジャイルにプロダクト開発を行なうためのフレームワーク

リチャード・ナスター、ディーン・レフィングウェル 著
株式会社オージス総研 訳
藤井 拓 監訳
出版社:エスアイビーアクセス(2018/7/20)
変形B5版, 定価 4,200円+税
ISBN: 978-4434248511

https://www.ogis-ri.co.jp/otc/hiroba/ogisbooks/SAFe40DistilledBookOverview.html

「アジャイルソフトウェア要求」表紙

 アジャイルソフトウエア要求

チーム、プログラム、企業のためのリーンな要求プラクティス

Dean Leffingwell 著
藤井拓 監訳、株式会社オージス総研 訳
翔泳社 \5,200 + 税
変形B5版 445 ページ
ISBN: 9784798135328

http://books.shoeisha.co.jp/book/b165406.html

※ 関連情報は弊社オブジェクトの広場からも情報発信中です。

対象

  • 情報システム部門の管理職
  • 製品開発部門の管理職やプロダクト管理者
  • プロジェクトマネージャ、プロジェクトリーダーの方

達成目標

  • SAFeを活用してプロダクト(システム)の企画や開発をリードするために必要な基本知識を理解する

前提条件

  • 「スクラム入門」を受講、または同等の知識をお持ちの方

内容

1. SAFeとは何か?
2. リーン-アジャイルな考え方
3. SAFeの原則
4. パフォーマンスが高いチームとプログラムの構築
5. PI(Program Increment)計画策定の体験
6. 価値の発見、実行、リリース
7. リーン-アジャイルな企業をリードする
8. リーンなポートフォリオへの権限委譲
9. 大きなソリューションの構築


プログラムは、より大きな目標を達成するために、複数チームを1つ大きなチームにまとめるのこと


【SAFeについて】
SAFe (Scaled Agile Framework) とは、Dean Leffingwell氏が中心になって開発した大規模アジャイルフレームワークです。このフレームワークは、アジャイル、リーン、プロダクト開発フロー、要求プラクティスを融合したものであり、企業や事業部全体が一体となって競争力のあるプロダクトやシステムを早く作るためのものです。

SAFeの詳細はこちらから
SAFeでは、以下の4つのレベルを通じて企業や事業部全体が一体となって開発を進めることを提唱しています。


 レベル

内容 

 ポートフォリオレベル

 経営陣の戦略的な投資判断に基づいてプロダクトやシステムの企画を行う。

 大きなソリューションレベル

 大規模システムやシステムプロダクトを対象とした企画を実現するために、複数のアジャイルリリース列車、あるいはハードウェアの開発やサプライヤーとアジャイルリリース列車を複数回同期させながら開発する。

 プログラムレベル

 企画を実現するために複数チームでアジャイルリリース列車を編成し、8-12週の期間毎にプロダクトの開発計画を立案し、開発し、評価する。

 チームレベル

 プログラムにおいてチームが分担した要求をアジャイル開発により5-9名で開発する。


SAFe 4.5


本コースは、SAFe関係のトレーニング教材の開発元である米国SAI(Scaled Agile, Inc.)社の"Leading SAFe"というトレーニングを<スライドとテキストは英語(米SAI社オリジナル教材)、講義は日本語>で提供するものです。


講義と演習の配分

講義5:演習5

開催概要

■主催
株式会社オージス総研
■会場/日程

東京/住友不動産大崎ガーデンタワー(弊社東京本社)

09月20日(木) ~09月21日(金)

09:30~18:00 (終了)

東京/住友不動産大崎ガーデンタワー(弊社東京本社)

12月06日(木) ~12月07日(金)

09:00~18:00 (受付中)

東京/住友不動産大崎ガーデンタワー(弊社東京本社)

03月07日(木) ~03月08日(金)

09:00~18:00 (受付中)

■受講料
100,000円(税抜)

3名以上の申し込みで、10%OFFイベント実施中!
再受講割引(50%OFF)実施中!(2018年1月~)
適用条件はページ下部に記載してあります

■受講料のお支払いについて
【法人のお客様】
コース終了後に申込み者様宛てに請求書をお送りしますので、請求書に記載されている期日までに当社指定口座にお振込みください。(請求翌月末現金払い)
【個人のお客様】
個人で申込みいただいた場合は、受講料金を事前に当社指定口座にお振込みいただきます。
詳細につきましては、開催確定後にお送りしますメールでご案内差し上げます。
■マシン使用
なし
■オープン/オンサイト
オープン

3名以上の申し込みで、10%OFFイベント実施中!
<適用条件>
・2017年1月以降開催予定の研修が対象です
・同日開催の同一コースに対して、同一企業からの申し込みに限ります
・お客様の申し込み日が別であっても適用されます
・研修当日、欠席により3名未満になった場合は適用されません


再受講割引(50%OFF)実施中!(2018年1月~)
<適用条件>
・過去に同一コースをご受講いただいたお客様が対象です
・申込時に、「再受講」と記述ください
・各回上限数がございますので、先着順で適用します
 (上限を超えた場合は、その旨ご連絡いたします)
・3名以上の団体割引との併用が可能です
 例)同一企業から3名申込みのうち、1名が再受講の場合は、
 1名は50%OFF、2名は10%OFF


■ SAFe Agilist(SA)試験について
 研修終了後、SAI社が運営するScaled Agile AcademyにログインしてSAFe Agilist試験の 受験が可能です。
 SAFe Agilist試験の詳細については下記をご参照ください。

https://www.scaledagile.com/certification/courses/leading-safe/

 

■ 個人情報について
 PDF版のテキスト(英語)提供、SAFe Agilist(SA)試験受験のために お客様のお名前、会社名、E-mailアドレスを弊社より Scaled Agile, Inc.(SAI社)に通知することをご了承ください。
 弊社ならびにSAI社のプライバシーポリシーは下記をご参照ください。

http://www.ogis-ri.co.jp/qua/privacy.html

https://www.scaledagile.com/privacy-policy/

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