デプスインタビュー
(1on1インタビュー)

デプスインタビューとは

「デプスインタビュー(1on1インタビュー)」とは、1対1のインタビューで対象者の考えや価値観などを探る調査手法です。
オージス総研では主に半構造化インタビューもしくは非構造化インタビューで実施します。ライフスタイルや購買動機といった、個人の心情や考え方を聞き出す際に有効です。

デプスインタビューの特長

  • 1つの事象を深く尋ねることで経緯・意識まで掘り下げる
  • 1~2時間のインタビューの中で、1つの事象についてしっかりと尋ねます。その中で「なぜ」といった意識の部分に触れていくことで、行動原理をつまびらかにしていくことができます。

  • 場所や時間の制約にとらわれずに行える
  • オンライン会議システムといったデジタルツールを使うことで場所や時間の制約を減らしてインタビューを行うことができます。

  • 第三者の影響を受けずに聞き出せる
  • 複数人で話をする場合、他者の会話や考えに誘導され、場の状況によって意見が言いにくいことがあります。1対1で行うインタビューでは、対象者はそれらの影響を受けずに自身の考えを素直に表出しやすくなります。

デプスインタビューの流れ

調査設計

何を明らかにしたいのか、そのためにはどのような順序で、何を尋ねるのかを組み立てます。

リクルーティング

対象者を選定します

インタビュー

調査設計に基づき、インタビューを実施します。

レポーティング

インタビュー結果に基づいて目的に対して、回答がどう解釈できるか分析を行います。


デプスインタビューに関する研修

インタビューを行う上で大切なのは、目的に対していかに適切な問いを対象者に投げかけるかということです。そのため、インタビューの設計が非常に重要になります。以下の研修を通じて、インタビュー調査の基礎を学ぶことができます。

他の調査手法

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「行動観察」を活用したコンサルティング

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