研修・トレーニング

JUnitによる実践ソフトウェアテスト

IT技術コース 【オンライン】エンジニア向けコースマップ

より良いテストコードの書き方をテスティングフレームワークを用いて学習します

テストコードを作成する際に必要なテスティングフレームワーク(JUnit5対応)やモックライブラリ(Mockito)の使い方を学習するだけでなく、より良いテストコードの書き方やテストのための代替プログラム(テストダブル)の設計についても学習します。
演習では「カード当てゲーム」のアプリケーションコードを対象にブラックボックス技法とホワイトボックス技法を用いながらテストコードを作成していきます。
アプリケーションコードを対象にどのような考え方でテストコードを作成するかを学習できます。


オンライン研修の場合はZoomビデオ会議ツールを用います。

対象

  • テストコードの書き方について不安のある方
  • テスティングフレームワークやモックライブラリを用いて効率的にテストを作成したい方

達成目標

  • テストコードを作成する目的、メリットを説明できる
  • テスティングフレームワーク(JUnit)を用いてユニットテストを自動化できる
  • モックライブラリ(Mockito)を用いて効率的なテストコードが作成できる
  • テスティングフレームワークを用いて単体テストが実践できる

前提条件

  • Javaの基本文法に沿って基本的なプログラミングができる
  • UMLのクラス図、シーケンス図が読める
  • ブラックボックス技法(同値分割、境界値分析)、ホワイトボックス技法(ステートメントカバレッジ)の知識を有する、もしくは、『ソフトウェアテスト入門(JSTQB準拠)コース(オンライン版)』をご受講いただいた方
  • オンライン研修の場合は以下の環境を必要とします。
    【必須】
    ・Zoomミーティングが利用可能(回線速度が十分で、アプリケーションおよびユーザーアカウントが用意できる。マイクで通話が可能)
    ・PDFファイルの閲覧(テキストをPDFで配布します)
    ・OS:Windows10(64bit)
    ・以下のツールを利用します。インストールの詳細は開催決定後に連絡します。
     ・eclipse
     ・JUnit5
     ・Adopt Open JDK
     ・Astah* professional

内容

1.テストコードとは

テストを手作業ではなくテストコードを作成して実施する目的、効果について解説します。 機能追加・変更に対する「編集して祈る(Edit and Pray)」アプローチから 「保護して変更する(Cover and Modify)」アプローチへ切り替える際のテストコードの 重要性も解説します。

2.JUnitテスティングフレームワーク

JUnit5の基本的な使い方とアサーションによる戻り値、例外発生の検証方法について演習を通じて学習します。 また、テストを構造化する方法や複数のテストをまとめて実行する方法についても学習します。

3.テストダブルを用いたテスト

他のクラスに依存し、テストしづらいクラスに対するテスト方法について解説します。 依存先のクラスを別のものに置き換えるテストダブルについて紹介し、スタブ、モック、フェイク の使い分けについて演習も交えながら学習します。

4.モックライブラリを用いた効率的なテスト

モックライブラリであるMockitoを用いてスタブ、モックを用いたテストコードの作成方法を 演習を通じて学習します。MockitoのMockが利用できないケースについても解説します。

講義と演習の配分

開催概要

主催 オージス総研
会場/日程

Zoomミーティングルームを利用します。 後日、お申込みいただいたお客様へ、開催URLをご連絡いたします。
02月21日(月)
09:30~18:00(受付中)

コース 1日コース
受講料 55,000円(税込)

3名以上の申し込みで、10%OFFイベント実施中!(2017年1月~)
適用条件はページ下部に記載してあります

受講料有料の場合の
お支払いについて
【法人のお客様】
コース終了後に申込み者様宛てに請求書をお送りしますので、請求書に記載されている期日までに当社指定口座にお振込みください。(請求翌月末現金払い)
【個人のお客様】
個人で申込みいただいた場合は、受講料金を事前に当社指定口座にお振込みいただきます。
詳細につきましては、開催確定後にお送りしますメールでご案内差し上げます。
マシン使用 あり
オープン/オンサイト オープン

3名以上の申し込みで、10%OFFイベント実施中!(2017年1月~)3名以上の申し込みで、10%OFFイベント実施中!(2017年1月~)
<適用条件>
・2017年1月以降開催予定の研修が対象です
・同日開催の同一コースに対して、同一企業からの申し込みに限ります
・お客様の申し込み日が別であっても適用されます
・研修当日、欠席により3名未満になった場合は適用されません

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