研修・トレーニング

GoogleTestによる実践ソフトウェアテスト

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テスティングフレームワーク「GoogleTest」を用いて、実践的な単体テスト(ユニットテスト)コードの作成方法を学びます

ソフトウェアの大規模化に伴い、リグレッションテスト(回帰テスト・退行テスト)の工数を削減するため、テスト工程を自動化することの重要性が高まっています。特に組込みソフトウェア(ファームウェア)は、異常系のシナリオが多く、人手による実機を用いたリグレッションテストを充分に行うことが難しくなっています。
本コースでは、C++のプロダクトコード(製品コード)に対してテストコードを作成し、単体テストを自動化する方法を、演習で実践することにより学習します。テスティングフレームワーク・モックライブラリには、C++で主流となっている「GoogleTest」「GoogleMock」を使います。


オンライン研修の場合はZoomビデオ会議ツールを用います。

対象

  • テストコードの書き方について不安のある方
  • テスティングフレームワークやモックライブラリを用いて効率的にテストを作成したい方

達成目標

  • テストコードを作成する目的とその効果を説明できる
  • テスティングフレームワーク「GoogleTest」を用いて単体テストコードを実装できる
  • ステートメントカバレッジの計測ができる
  • モックライブラリ「GoogleMock」を用いた効率的なテストコードの作成ができる

前提条件

  • C++の基本文法に沿って基本的なプログラミングができる
  • UMLのクラス図、シーケンス図が読める
  • ブラックボックス技法(同値分割、境界値分析)、ホワイトボックス技法(ステートメントカバレッジ)の知識を有する、もしくは、『ソフトウェアテスト入門(JSTQB準拠)コース(オンライン版)』をご受講いただいた方
  • オンライン研修の場合は以下の環境を必要とします。
    【必須】
    ・Zoomミーティングが利用可能(回線速度が十分で、アプリケーションおよびユーザーアカウントが用意できる。マイクで通話が可能)
    ・PDFファイルの閲覧(テキストをPDFで配布します)
    ・OS:Windows10(64bit)

内容

1.テストコードとは

テストを手作業ではなくテストコードを作成して実施する目的、効果について学習します。
機能追加・変更に対する「編集して祈る(Edit and Pray)」アプローチから
「保護して変更する(Cover and Modify)」アプローチへ切り替える際のテストコードの重要性を学びます。

2.GoogleTest

テスティングフレームワーク「GoogleTest」を用いた単体テストコードの実装と実行を、演習で実践することにより学びます。
また、ステートメントカバレッジの計測の仕方についても、演習を通じて学びます。

3.GoogleMock

モックライブラリ「GoogleMock」を用いた効率的な単体テストコードの実装と実行を、演習で実践することにより学びます。
GoogleMockによるモッククラスの実装、モックオブジェクトを使った単体テストコードの実装を演習を通じて学びます。

講義と演習の配分

開催概要

主催 オージス総研
会場/日程

Zoomミーティングルームを利用します。 後日、お申込みいただいたお客様へ、開催URLをご連絡いたします。
08月30日(火)~08月31日(水)
10:00~17:00(受付中)

コース 2日コース
受講料 88,000円(税込)

3名以上の申し込みで、10%OFFイベント実施中!(2017年1月~)
適用条件はページ下部に記載してあります

受講料有料の場合の
お支払いについて
【法人のお客様】
コース終了後に申込み者様宛てに請求書をお送りしますので、請求書に記載されている期日までに当社指定口座にお振込みください。(請求翌月末現金払い)
【個人のお客様】
個人で申込みいただいた場合は、受講料金を事前に当社指定口座にお振込みいただきます。
詳細につきましては、開催確定後にお送りしますメールでご案内差し上げます。
マシン使用 あり
オープン/オンサイト オープン

3名以上の申し込みで、10%OFFイベント実施中!(2017年1月~)3名以上の申し込みで、10%OFFイベント実施中!(2017年1月~)
<適用条件>
・2017年1月以降開催予定の研修が対象です
・同日開催の同一コースに対して、同一企業からの申し込みに限ります
・お客様の申し込み日が別であっても適用されます
・研修当日、欠席により3名未満になった場合は適用されません

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