オフィス宅ふぁいる便 Outlook上での使用方法

オフィス宅ふぁいる便はOutlookに組み込んで使用できます

組み込む(アドイン)機能を使用することにより、
・Outlook上でメールの処理をしながらファイル送信作業が可能
・Outlookのアドレス帳が使用可能
となります。

オフィス宅ふぁいる便のOutlook上での使用イメージのご紹介

1.Outlook上でオフィス宅ふぁいる便を選択する
(アドインツールとして設定済みであれば)「オフィス宅ふぁいる便」がツールバーに表示されます。
ツールバーをクリックし、左側に表示される「ファイル送信」をクリックします。
新規メール作成の画面にも「オフィス宅ふぁいる便」のボタンがあります。

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2.(初回起動時のみ)サービス利用規約に同意する
初回起動時は規約の閲覧と「同意する」のチェックが必要です。
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3.ファイル送信内容を設定する
(1)アドレス帳をクリックすると、Outlookアドレス帳に登録された情報が表示されます。
(2)(承認機能利用時のみ)承認者宛のメッセージを記入します。
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4.宛先アドレスをOutlookのアドレス帳で設定する
Outlookのアドレス帳が開きますので、宛先を設定します。
新規メール作成の画面よりアドイン画面を開いた場合は、メールに設定した宛先が自動セットされます。
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5.送信内容を確認する
宛先・ファイル・メッセージを確認し、チェックボックスをチェックすると、送信ボタンが押せるようになります。
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使い方案 : Outlookとオフィス宅ふぁいる便の使い分け

例えば、送信ファイルの内容や宛先に応じて使い分けも可能です。

例)
・社内のファイル送信はOutlookメール、外部への送信はオフィス宅ふぁいる便
・1MB以上は社内外にかかわらずオフィス宅ふぁいる便
・見積・費用などの金額情報、個人情報が入ったものはオフィス宅ふぁいる便
利便性とセキュリティを勘案してご利用ください。

オフィス宅ふぁいる便Outlook アドイン動作環境

【OS】
Windows 10、Windows 11
 ※WindowsPCのみのサポートとなります。Mac版のOutlookはサポート外です。
 ※インストールにはOSの管理者権限での操作が必要となります。

【Outlook】
Outlook 2016、Outlook 2019、Outlook 2021
Outlook for Microsoft 365
 ※いずれも、デスクトップ版アプリで動作するOutlookのみをサポートします。
 (Web版のOutlookはサポートされません)

利用に際しての事前設定
各自がOutlookを利用するパソコンへアドインのインストールが必要となります。
アドインの利用には、管理者が個別に発行する「オフィス宅ふぁいる便 ファイル送信 API のアクセストークン」が必須となります。
管理者がアクセストークンを発行します。
各ユーザーはブラウザからオフィス宅ふぁいる便にアクセスし、「アクセストークン」メニューより各ユーザー専用のアクセストークン値を取得します。
取得した「アクセストークン」の文字列情報を、Outlookの「オフィス宅ふぁいる便」に設定します。



2024年6月25日公開

※この記事に掲載されている内容、および製品仕様、所属情報(会社名・部署名)は公開当時のものです。予告なく変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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