業務プロセス

店舗改善プランlite

人間工学・心理学の知見から掲示物・メニューボードの問題点を抽出

飲食チェーンや小売業界など店舗を展開する事業者向けのサービス。実店舗にて行動観察を実施し、人間工学や心理学の知見などを基に分析を行うことで、店舗の掲示物やメニューボードの重要度の高い問題点を抽出し、改善の方向性を導き出します。

概要

労働人口の減少等を背景に飲食店等を中心に人手不足が深刻化し、スタッフを少人数に抑えている店舗も多く存在します。そのような背景から、スタッフからの詳細説明がなくてもお客様に伝えたいことが伝わるよう、掲示物やメニューボードなどの重要性が増大していると考えられます。しかしながら、実際に店舗内で掲示物などがどのように見られているか、実態を把握できていないことも多いのではないでしょうか。

オージス総研では、これまで大手飲食チェーン店等を対象に、店舗にいらっしゃるお客様の実態の観察や、人間工学や心理学の知見を基にした分析により、店舗におけるさまざまな問題点の改善に寄与してきました。

このような実績を基に、本パッケージでは、店舗の掲示物やメニューボードにフォーカスし、その改善に向けた問題点を導き出します。

サービス概要

店舗の掲示物やメニューボードにフォーカスして、実店舗にて観察を実施(1店舗を対象に2名体制)。そこから得られた現場の事実を、人間工学・心理学の知見などを基に分析し、改善の方向性を導出します。

期間: 1.5ヶ月程度(契約から納品まで)
料金: 100万円~(税別・交通費別途)
想定される課題(例):
 ・掲示物の閲覧率の向上 (ex.掲示物が目に入っていない)
 ・掲示内容のわかりやすさ向上 ( ex.掲示していることを質問されスタッフの手が取られている)
 ・メニューのわかりやすさ向上 ( ex.オーダーに迷って時間がかかっている)

アウトプットイメージ

人間工学や心理学、過去の店舗観察実績からの知見を基に、掲示物等における重要度の高い問題点を5点抽出。
 - なぜ見てほしいところを見てもらえないのか
 - なぜ伝えたいポイントが伝わらないのか
等について、改善の方向性を提案します。

特長

大手飲食チェーン店など店舗観察の実績多数

人間工学の専門家等が在籍しており、アカデミックな知見を基に分析が可能

掲示物等にフォーカスしたパッケージにすることで通常の行動観察調査より低価格・短納期でご提供

店舗の改善に寄与する「行動観察」の活用

「行動観察」とは、さまざまなシーンで人がどのように行動しているかを観察し、定性的な情報を収集する手法で、マーケティングリサーチの手法の1つとして発展してきました。店舗の掲示物の改善だけでなく、接客ノウハウの可視化や、バックヤードやオペレーションの改善など、さまざまな領域で1,500以上のプロジェクトを実施しています。

行動観察を用いることで、「無意識の行動や当たり前すぎて見過ごされていること」など、アンケートやインタビューだけではわからない、多様な事実をとらえられるのが特徴です。そこから本質的なニーズやリスク、暗黙知を導き出し、さまざまな課題の解決に寄与できます。

行動観察を活用したコンサルティング

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 ・パンフレット(オージス総研 行動観察リフレーム本部)
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