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新サービスや自主調査結果、関連する学問領域のコラムなどを掲載しています。

著者別記事一覧

ユニバーサルデザインやメンタルモデルの研究・実践を行う際、まず考えられるのが不便さを無くすなどの効率面を検討するのが普通である。この考え方は20世紀の効率優先のベクトルに対応しているともいえるだろう。21世紀ではこの効率を超えた精神的レベルでの満足感が製品やシステム構築に重要な要素となっている。ユニバーサルデザインにせよメンタルモデルのデザインにせよ、ユ…

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このところ、日本型経営の根幹を支えてきた終身雇用制の是非を巡る議論が活性化している。離職や転職が珍しいことではなくなり、新入社員を卒業とともに一括採用する慣行も見直しが進む中で、5月7日の経団連定例記者会見において、中西宏明会長から、終身雇用を前提に企業運営、事業活動を考えることには限界がきているという趣旨の発言があったと報道された。これに続いて、5月13…

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「行動変容」は様々な領域で用いられる言葉ですが、領域によって意味合いが異なるように見受けられます。医療の領域では、しばしば「行動療法」と同義でも用いられています。行動変容ステージモデルでは、人が生活習慣を変える場合は、無関心期→感心期→準備期→実行期→維持期という5つのステージを経て実現されると考えます。それぞれのステージによって働きかけを変え、次のステージへの…

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経済産業省によると、リスクマネジメントは『リスクを組織的に管理(マネジメント)し、損失等の回避又は低減を図るプロセス』とされています。リスクマネジメントに関する国際規格ISO31000では、リスクマネジメントの指針として、マネジメントの枠組みや、実践のためのプロセスについて記載されています。…

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覆面調査とは店頭などのカスタマーサービスを対象に、調査員が素性を隠して行う調査のこと。またその覆面調査員を「ミステリーショッパー」とよびます。サービスがどのように提供されているのか、業務がどのようにされているのか、などの現状について事実を収集。接客サービスの維持・向上などに活用されます。目的に応じて、店頭だけでなく、電話、メールなどの顧客接点も対象と…

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カスタマージャーニーマップとは、想定したペルソナ(ターゲットとなる人物像)が商品・サービスを検討しゴール(購入など)に至るまでの行動や気持ちの変化、タッチポイントなどを時系列にそってまとめたもの。コミュニケーション全体像の策定や商品サービスの企画を行う上で、プロジェクトメンバーのイメージ共有や、意志や方向性の明確化などに用いられます。さらには広告戦略や…

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今回は「評判(reputation)」について考えてみたい。「評判」という言葉には、辞書を引いてみると「世間でのうわさ」との意味が第一義に示されている。うわさ程度の情報にすぎない「評判」が、企業や商店、学校、病院等の組織の能力や信頼性を評価するときに、どれほどの意味を持つのであろうか、と感じてしまうところもあるかもしれない。しかしながら、ご存じのように、最近では…

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昨年7月、米国に学会発表のため出張した際、ニューヨーク近代美術館(MOMA)に立ち寄った。そこではBODYS ISEK KINGELEZによるCITY DREAMSという展示会が開催されていた。KINGELEZ氏はコンゴ民主共和国出身のアーティスト他(本人はデザイナー、建築家、エンジニア及びアーティストと言っている)であるが、効率に支配されたガラスと鉄による都市から、感性豊かで、…

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ファシリテーションとは、ワークショップをはじめとした集団会議やミーティングの場で、アイデア創造、問題解決、合意形成に向けて、参加者の相互理解・協働作業を促進させる働きのことを意味します。 ファシリテーションの中で、全体のコーディネートを担うのがファシリテーターです。プログラム作成や進行、協業作業において、全体のゴール達成に向けた舵取りを行う重要なポジションとなります。…

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現在、厚生労働省では、「少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少」「育児や介護との両立など、働く方のニーズの多様化」などを現代社会の課題として捉え、働き方改革を実施しています。政府では、投資やイノベーションによる生産性向上とともに、就業機会の拡大や意欲・能力を存分に発揮できる環境を作ることが、働き方改革の重要な位置づけであるとしています。厚生労働省では「働き方改革」は…

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