PCLCMとは?PC管理を効率化する6工程と失敗しない選び方

PC更新のたびに業務が逼迫していませんか?情シス担当者が抱える課題

「PCの更新時期になると問い合わせが急増する」「キッティング作業に追われ、本来の業務に手が回らない」「セキュリティ対応が特定の担当者に依存している」
このような悩みを抱えている情シス部門は少なくありません。
近年はリモートワークの定着やセキュリティ要求の高度化により、PC管理業務はますます複雑になっています。一方で、多くの企業では情シス部門の人員増強が難しく、限られた人数で多くの業務を担当されています。
特にPCのリプレース時期には、通常業務に加えて新規端末の調達やキッティング、データ移行、利用者対応などの作業が集中します。その結果、担当者の残業増加や他業務の停滞が発生しやすくなります。

PC運用・リプレースのよくある課題

  • PC更新時期になると問い合わせ件数が急増する
  • キッティング作業が追いつかず展開スケジュールが遅れる
  • セキュリティパッチ適用や資産管理が属人化している
  • 人員不足により担当者の負荷が高い
  • PCの棚卸時期は特に問い合わせ対応・進捗管理等が大変である
  • PC管理業務に時間を取られ、DX推進や業務改善に着手できない
  • 拠点や部門ごとに運用ルールが異なり管理が煩雑になっている

これらの課題は、それぞれが独立した問題ではありません。PCの調達、運用、更新、廃棄といったライフサイクル全体を統合的に管理できていないことが、根本的な原因になっているケースも少なくありません。

こうした課題を解決する手段として注目されているのが、PCの調達から運用、更新、廃棄までを一元的に管理する「PCLCM(PCライフサイクル管理)」です。

PCLCM(PCライフサイクル管理)とは?

PCの調達やキッティング、問い合わせ対応、PC入れ替え時の回収・廃棄など、情シス部門には多くのPC管理業務が発生します。
PCLCMは、これらの業務を調達から廃棄まで一貫して最適化する考え方・サービスです。
運用負荷軽減やセキュリティ強化につながることから、多くの企業で活用が進んでいます。

PCLCMの目的

  • 情シス業務の負荷軽減
  • PC運用コストの最適化
  • セキュリティリスクの低減

PCLCMの対象業務

  • PC導入方針の策定
  • PC資産計画・予算管理
  • PC・周辺機器の調達
  • キッティング・展開・配布
  • 運用管理・保守サポート
  • 回収・データ消去・廃棄

PCLCMの効果

  • PC管理工数の削減
  • 情シス部門の負荷軽減
  • セキュリティ運用の標準化

PCLCMは、PCの導入から廃棄までの各段階を包括的にカバーし、企業のIT資産を最適化します。これにより、コスト削減や業務効率化を図ることができます。
主な目的は、情シス部門の負荷軽減、PC運用コストの最適化、セキュリティリスクの低減です。

PCLCMが向いている企業

PCLCMは、PC管理に関する運用負荷やセキュリティ課題を抱える企業に適したサービスです。特に、PCの調達から廃棄までの管理業務に多くの工数がかかっている場合や、情シス部門の人員が限られている場合に効果を発揮します。PCLCMを活用することで、PCライフサイクル全体を効率的に管理し、本来注力すべき業務へリソースを集中しやすくなります。

PCLCMをおすすめしたい企業

  • PC台数が多く、調達・運用・廃棄管理の負担が大きい企業
  • 情シス部門の人員が不足している企業
  • 全国拠点やリモートワーク利用者が多い企業
  • PCのキッティングや入れ替え作業に工数がかかっている企業
  • 情報セキュリティ対策やデータ消去の運用を標準化したい企業
  • PC管理業務に追われ、DX推進や戦略的な業務に十分な時間を確保できていない企業

近年は働き方の変化やIT人材不足、セキュリティ要求の高度化により、PC管理に求められる業務は複雑化しています。こうした背景から、PCLCMへの注目が高まっています。

なぜ「PCLCM」が必要か?情シスが直面する4つのポイント

PCLCMが必要とされる背景には、「リモートワークへの対応」「業務効率化の推進」「IT人材の不足」「情報セキュリティの強化」という4つの要因があります。それぞれの観点から、PCLCMが注目される理由を見ていきましょう。

1. リモートワークへの適応

場所を選ばない働き方への対応に、PCLCMの重要性が高まっています。リモートワーク環境では、従業員が各自でPCを管理することが多く、それをサポートする体制が不可欠です。
例えば、リモートワークでは、PCのトラブルシューティングやセキュリティ対策が迅速に行われることが求められます。PCLCMは、オペレータが遠隔でPCの状態を監視し、必要なサポートを提供することで、リモートワークの課題を解決します。

2. 業務効率化の重要性

慢性的な人手不足である企業が多く、業務効率化の必要性がますます高まっています。例えば、情シス部はDXを推し進めたいのに、日常的なPC管理業務に追われ、成果が出せないということがあります。やりたい業務があるのに、PC管理に時間を取られることは、企業にとってダメージとなります。
PCLCMサービスはこれらの業務を効率化し、IT部門が本来注力すべきDXや戦略的プロジェクトに集中できる環境を整えます。これにより、企業全体の競争力向上や残業時間の削減につながります。
IT分野におけるリソースの最適化は、企業の成功に直結する重要な要素です。優れた人材を確保し、その能力を最大限に引き出すためには、業務の効率化が求められます。PCのライフサイクル管理を委託することで、専門的な知識を持つ外部の力を借り、社内リソースを他の重要な業務に集中させることができます。

3. IT人材の不足

IT人材の不足は、現代のビジネス環境における深刻な課題となっています。特に中小企業では、優秀なIT人材を確保することが難しく、ITインフラの管理に苦労している企業が少なくありません。このような状況下で、PCLCMは重要な役割を果たします。
PCLCMを利用することで、専門知識を持つ外部サービスへPC管理業務を委託できます。その結果、社内のIT人材は戦略的な業務に集中しやすくなります。これは業務効率化やコスト削減だけでなく、企業の競争力向上にもつながります。また、最新技術の活用やセキュリティ対策の強化を図りやすくなります。サイバーセキュリティの脅威にも柔軟に対応できるため、IT人材不足への有効な対策のひとつといえるでしょう。

4. 情報セキュリティの強化

情報セキュリティは、現代のビジネスにおいて避けて通れない課題です。
企業はサイバー攻撃やデータ漏えいのリスクと常に隣り合わせです。このような状況で、PCLCMは企業のセキュリティ対策を強化するための重要な手段となります。
PCLCMを活用することで、企業は最新のセキュリティパッチやアップデートを迅速に適用し、脆弱性を最小限に抑えることができます。また、専門的な知識を持つプロフェッショナルが管理を行うため、企業は自社のセキュリティポリシーに基づいた運用を確実に実施することが可能です。これにより、企業はサイバーセキュリティの脅威に迅速かつ効果的に対応し、データ保護の観点からも安心を得られます。
PCLCMは、単なるPC管理の枠を超え、企業の総合的なセキュリティ戦略の一環として機能し、安心してビジネスを展開するための基盤を提供します。

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準備から廃棄まで!PC管理を効率化する具体的な6つの工程

PCLCMサービスの大きな6つの工程をご紹介します。

工程 概要 期待できる効果
準備 現状把握・課題整理 PC管理の課題や改善ポイントを明確化できる
計画 運用方針策定 業務やセキュリティ要件に適した運用体制を構築できる
調達 PC購入・契約 コストと性能が見合った最適なPCを選定できる
導入(キッティング) 初期設定・配布 PC利用開始までの時間を短縮できる
運用・保守 問い合わせ・更新管理 日々の業務負担軽減と安定運用につながる
撤去・廃棄 回収・データ消去 情報漏えいリスクを低減し、安全に廃棄できる

1. 準備

PCLCMを導入する前に、組織内の現状をしっかりと理解することが重要です。
まず、PCの使用状況やライフサイクル管理の現状を把握し、どのプロセスに課題があるのかを明確にします。これにより、PCLCMがどのように役立つのか、そのメリットを最大限に引き出すための基盤を築くことができます。
さらに、全てのステークホルダーの合意を得ることも不可欠です。IT部門だけでなく、各部署から意見を集め、共通の目標設定を行いましょう。具体的な目標とKPIを設定することで、PCLCM導入後の成果を評価する基準を明確にすることができます。予算の確保と資源の割り当てを行い、スムーズな導入をサポートする体制を整えます。
最後に、外部パートナーやベンダーとの連携体制を構築し、必要なサポートを確保することで、PCLCMの導入を成功に導くことができます。

2. 計画

計画フェーズでは、企業が求めるPCの基準を詳細に設定し、それを基に全体のIT戦略を策定します。予算の合理化やリソースの最適化を通じて、効果的なITインフラの構築を目指します。
さらに、各部署の業務要件に応じたPC仕様を決定し、業務効率の向上を図ります。セキュリティ対策を含むリスクマネジメント計画を策定することで、データの保護と業務の継続性を確保します。計画の細部にまで配慮することで、企業は最大のメリットを享受できます。

3. 調達

調達フェーズは、企業が業務に必要なPCを効率的かつ経済的に用意し、企業の生産性向上とコスト削減を実現します。
調達計画では、使用目的、必要スペック、予算、数量を明確化し、市場調査に基づき最適な製品を選定します。そのためには、信頼できるベンダーとの契約交渉を進め、納期や価格、サポート体制を確認し、企業のIT戦略に合致するPCを選ぶことが重要です。
さらに、調達にはセキュリティや管理の容易さも考慮し、長期的な運用を見据えた選定が求められます。このようにしてPCLCM全体を通じた安定した運用が可能になり、企業の競争力を高めることができるのです。

4. 導入(キッティング)

キッティングフェーズでは、新たに調達したPCを業務で使用可能な状態に整えるための設定やソフトウェアのインストールをします。それにより、PCは業務開始前にスムーズに使用可能な状態となります。特にリモートワークが普及している企業では、その迅速さと正確さが業務開始の遅延を防ぎ、従業員の生産性を向上させる鍵となります。
企業がキッティング作業をアウトソーシングすることにより、IT部門の負担は軽減され、より重要な業務にリソースを集中させることができます。
また、キッティングにおいてはセキュリティの確保も非常に重要です。適切なアクセス権限の設定やウイルス対策ソフトの導入など、初期設定の段階でのセキュリティ対策を実施することで、情報漏えいリスクを低減させることが可能となり、企業の信頼性を損なわずに、安心して業務を進められます。

5. 運用・保守

運用・保守フェーズは、企業のITインフラを安定的に稼働させるために欠かせません。
運用段階では、ソフトウェアの更新やセキュリティパッチの適用、ユーザーサポートを通じてシステムの安定性とセキュリティを保ちます。
保守段階では、ハードウェアの故障対応や定期的なメンテナンスを行うことにより、故障の予防や迅速なトラブルシューティングを可能にします。これにより、業務の中断を最小限に抑えることができます。
特にリモートワークの普及により、PCの運用・保守の重要性はますます高まっています。クラウドサービスやリモート管理ツールを活用することで、物理的な制約を超えてPCの管理が可能となり、より柔軟な対応が実現します。
PCLCMのメリットを最大限に活用することで、企業はITリソースを最適に活用し、委託によるコスト削減と生産性向上を図ることができます。

6. 撤去・廃棄

PCの撤去・廃棄は、PCLCMの一環として行われる重要なプロセスです。このプロセスのメリットは、セキュリティと環境保護を同時に実現できる点にあります。
まず、データ消去は欠かせないステップであり、専用ソフトを用いることで情報漏えいのリスクを未然に防ぎます。また、不要なPCや故障部品はリサイクル業者に委託することで、環境への負荷を大幅に削減できます。特にSDGsに配慮した企業にとっては、メリットとなるでしょう。
廃棄に際しては、関連する法律や規制を遵守することが不可欠です。PC撤去の際には、社内リソースの負担を減らすため、信頼できる企業への委託を検討することがよいでしょう。

PC管理の工数を削減し、本来の業務に集中できる4つのメリット

1. 工数を削減し、運用コストを最小化できる

PCLCMの導入により、企業はPCやデバイスの管理に必要な工数を大幅に削減することができます。例えば、手作業による管理業務の自動化や、問い合わせ対応を委託することができます。これにより、IT部門のスタッフはより戦略的な業務に集中することが可能になります。
また、PCLCMはIT資産の統合管理を実現するため、各デバイスの利用状況やステータスを一元的に把握できます。これにより、不要なデバイスの管理や重複した購入を防ぎ、コストの最適化が可能です。さらに、ライフサイクル全体を通じて、計画的な更新や適切な廃棄が行われるため、運用コストを最小限に抑えることができます。

2. セキュリティ対策が強化される

PCLCMの導入により、セキュリティ対策が大幅に強化されます。PCやデバイスのセキュリティは企業にとって最優先事項であり、データ漏えいやサイバー攻撃のリスクを最小限に抑える必要があります。PCLCMサービスを利用することで、最新のセキュリティパッチの適用やウイルス対策の更新が自動化され、常にシステムを最新の状態に保つことができます。これにより、脆弱性を狙った攻撃から企業を守り、安心して業務に専念できる環境を構築します。
また、デバイスの紛失や盗難時に迅速に対応できる体制が整うため、情報漏えいのリスクを低減し、企業の信頼性を維持することが可能です。

3. 自社に最適なPCを調達できる

企業のニーズに応じたPCを選定できるため、過剰なスペックや機能不足を避けられます。業務に適したPCを利用することで、社員の生産性向上とコストパフォーマンス性を持ったIT環境を整備できます。さらに、PCの調達から設定・導入までを一括管理することで、情シス部門の工数削減にもつながります。
さらに、PCLCMは企業のスケーラビリティを支援します。例えば、新規プロジェクトや急な人員増加にも迅速に対応できるよう、必要なデバイスを短期間で調達し、セットアップすることができます。これにより、ビジネスの成長や変化に柔軟に対応できる体制を整え、競争優位性を確保することが可能です。

4. コンプライアンス遵守への貢献

IT資産が適切に管理されていないと、法令違反や業界規制の不履行により、企業は多額の罰金や信用失墜のリスクを抱えることになります。PCLCMは、IT資産のライフサイクルを通じて、必要なデータを一元管理し、定期的な監査やレポート作成を容易にします。これにより、法令遵守や規制に関する負担が大幅に軽減され、企業は安心してビジネスに専念できる環境が整います。
以上のように、PCLCMは企業に多大なメリットをもたらします。工数の削減やIT人材不足の解消、セキュリティ強化、自社に最適なPCの調達など、総合的なIT資産管理を通じて、企業の効率性と競争力を向上させます。これらのメリットを活かし、企業は持続可能な成長を実現し、より強固なビジネス基盤を築くことができるでしょう。

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PCLCMを導入せず、自社で対応する場合に起こりやすい課題とは

PCLCMを委託せずに社内で対応する場合、コスト削減や社内ノウハウの蓄積といったメリットがあります。一方で、いくつかの課題もあります。
まず、社内での対応には時間と労力がかかる点が挙げられます。PCのライフサイクル管理は複雑で多岐にわたるため、専任の人材やチームを割り当てなければならず、これが他の業務に影響を及ぼす可能性があります。また、IT人材が不足している場合、社内での対応が難しくなり、結局は外部サービスに依存せざるを得なくなることもあります。
さらに、PCのライフサイクルにおけるセキュリティリスクへの対応も課題です。社内リソースで全てをカバーするのは難しく、最新のセキュリティ対策を常に維持するのが困難になることがあります。加えて、技術の進化が早いIT業界では、常に最新のツールやソフトウェアに対応するためのアップデートが必要であり、その対応が遅れると業務効率が低下するリスクもあります。
最後に、PCLCMを自社で全て管理することで、初期投資が高額になる可能性があります。IT資産管理ツールの導入や、必要な機器の調達・保守のためのコストがかかり、これが予算を圧迫することも考えられます。このように、PCLCMを社内で行うことには多くのデメリットが存在し、それを踏まえたうえで外部サービスの利用も選択肢として検討する価値があります。

失敗しないベンダー選定とは?実務に即したPCLCM3つの基準

1. 自社のPCLCM課題の洗い出し

PCLCMソリューションを選定する際、まず重要なのは自社が抱えるPC管理に関する具体的な課題を明確にすることです。例えば、PCの調達から廃棄までの費用や時間がかかりすぎている、セキュリティパッチの適用が遅れている、IT部門のリソースが不足しているといった問題があるかもしれません。これらの課題を洗い出すことで、適切なPCLCMソリューションを選ぶ指針となります。

2. 価格だけでPCLCMサービスを選ばない

初期費用が安くても、運用や保守の段階で追加費用が発生する場合もあります。サービス内容を細かく確認し、総合的なコストパフォーマンスを考慮した選定が求められます。長期的な視点で見た時にどの程度のコストがかかるのか、またその投資に対するリターンをしっかりと見極めることが重要です。

3. 導入実績など信頼できるベンダーを選ぶ

最後に、PCLCMソリューションの提供ベンダーの信頼性を確認しましょう。導入実績が豊富であることは、そのサービスが多くの企業で効果的に機能している証しです。また、顧客サポートの質や導入後のサポート体制も重要なポイントです。これらの要素を総合的に評価し、自社に最も適したベンダーを選ぶことが、成功するPCLCMソリューション導入への鍵となります。

まとめ PCLCMで「攻めの情シス」への転換を

サービスとしてのPCLCMは、リモートワークの普及や人手不足、セキュリティ意識の向上に伴い、その重要性が増しています。本記事では、PCLCMの注目ポイントから具体的なプロセス、導入時の課題、そして利用のメリットまでを詳しく解説しました。PCLCMを活用することで、企業はPCの調達から廃棄までを効率よく管理し、ITリソースを効果的に最適化できます。
これにより、企業は重要なコア業務に専念でき、情報漏えいのリスクを低減することが可能です。
PC台数の増加や情報シス部門の負荷に課題を感じている企業では、どの業務を内製化し、どの業務を委託するべきかを整理することが重要です。対応範囲や運用体制はサービスによって異なるため、事例や具体的な運用モデルを確認しながら、自社に適した形を検討するとよいでしょう。

信頼と実績で選ぶ、オージス総研のPCLCMサービス

近年は、リモートワークやハイブリッド勤務の普及により、PCの現物確認や棚卸業務に多くの工数がかかるケースが増えています。
オージス総研では、稼働状況などを活用した「みなし棚卸」や、利用者自身がバーコードやQRコードを読み取って確認できる「バーコード棚卸」に対応しています。
これにより、情シス担当者が現地へ赴かなくても棚卸を進めやすくなり、PC管理業務の負担軽減につながります。
Daigasグループの情シス子会社として、約1万6000台のPCのライフサイクル管理に対応した実績を活かして、御社にPCLCMサービスをご提案させていただきます。

2024年11月19日公開
2026年9月1日更新
※この記事に掲載されている内容、および製品仕様、所属情報(会社名・部署名)は公開当時のものです。予告なく変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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